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2016.03.23ニュース 社長インタビュー「今日より明日、明日より明後日 ~アイレックスは確かな進歩にこだわります~」



アイレックス社長インタビュー「今日より明日 、明日より明後日」アイレックスは確かな進歩にこだわります。




代表取締役社長 陳 国 Chen Guo
Q どんな会社作りを目指していますか?
A
 今日より明日、明日より明後日の確かな進歩にこだわり、絶え間なく創意工夫を重ねる事をビジョンとして掲げています。
また、ボーダーレスでめまぐるしく変化する昨今のビジネス環境のなかで、顧客ニーズへの素早い対応や迅速な意思決定が可能な企業を目指してます。
アイレックスは中長期ミッションである上場に向けて、「志のベクトル」を合わせ全社一丸となって取り組んでいます。


Q アイレックスの今期の展望は?
A
 現在、リサイクル業界は革命の時代に突入しています。
昨年から続く原油価格の暴落により、先の見えない不況が我々の眼前に覆いかぶさってきています。
その中で、自社の強みでもある最新の情報と技術、ネットワークを活用して、安定的な成長を続けて行きたいと考えております。


Q リサイクルセンターの今期の展望は?
A
 おかげさまでアイレックスリサイクルセンターは1周年を迎えました。
来期は主力商品であるフレコン再生事業の更なる拡大に伴う新設工場の建設及び整備、そして、より良い品質の製品づくりに取り組んで行きたいと思っています。
「業界の最新動向・将来」について、社長の認識現状プラスチックリサイクル業界は原油安による資源価格の下落、国内リサイクル需要の減少、アジア諸国の環境規制の高まりや人件費の高騰、為替の乱高下、原油価格の変化など、様々な問題を抱えるようになりました。
今後は海外、国内問わずプラスチックリサイクルは「物量重視」から「品質重視」の時代に突入すると思います。
また、不透明だった流通経路を見直す時が来ていると思います。