事業案内

海外農業支援プロジェクト

中国経済の大発展の中、
「国内食物の安全性」は未だ不確かで、問題は山積みです。
日本の有機栽培技術を移転・導入する事により生産性を向上し、
安心・安全且つ信頼できる米の提供を中国国民に出来るよう目指しております。
「作業品質向上と安全確保、コンプライアンスへの取り組み強化」をはかり、
お客さまにお応えできる安全・安心を提供できるように努めます。

 

中国黒竜江省における農業技術支援

中国の都市部においては多くの消費者が信頼できる農産物を求めており、
農村部の生産家は農作物の安定販売を求めています。
そこで、日本の農業技術を中国に移転し
、都市部に直結する販路の開拓を進めています。
中国黒竜江省鏡泊湖下流地域を中心とした最良農場を視察し、
その土地・風土・水の実態調査を行った結果、
3年以内にその生産性の倍増が可能と判断され、プロジェクトの進行が決定しました。

 

事業趣旨

1. 社会的企業の一員として、都市の消費者に対して、
透明で公平なサプライチェーンによる安心・安全且つ信頼できる健康な農産物を提供する。

2. 誠実で信頼できる農業生産者、特に個人農場主と専業グループに対して、
専門的なマーケット、技術及び管理サービスを提供する。

3. それらによって安心・安全で健康な食品、耕地と自然生態系の保護、
農民の収入の改善、信頼を基礎とした生産と消費を実現する。

 

独自の生産基準と目標市場

生産基準
(土作りを基準とする。除草剤を使わない。土壌洗浄を行わない。農薬、化学肥料は極力使用しない。)

■中国の認証制度に対する信頼感は低いので、既存の認証制度には頼らない。"生態信頼農業"
■日本の生産基準を元に、独自の生産基準を策定し、二者監査、三者監査のシステムでチェックを行っております。
■定期的に残留農薬検査を行い、生産者が農薬の使用基準を守っているかチェックする。